モスバーガーの食パンの口コミの評判は?製造元ヤマザキなのに中止した理由は?

モスバーガーの食パンの口コミの評判は?製造元ヤマザキなのに中止した理由は? イベント

SNSで話題になったモスバーガーとヤマザキのコラボした高級食パン!

濃厚なバターの風味が特徴の、お持ち帰り専用の1斤600円。

「バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン」

話題になったのはその値段だけでもなくその長い名前も話題となっています。

2022年2月に新作がリリースされ、かつ2021年に話題になった食パンも復刻されます。

モスバーガーの食パンの評判はどうだったのか。また、人気であったはずなのに販売を中止した理由など気になりますよね。

ここではモスバーガーの口コミや評判、中止した理由などについて考察しました。

 

モスバーガーの食パンの口コミの評判は?

予約制で月に2回のみ販売という点で「特別」を感じ消費者の購買意欲を高めること間違いなしですよね。

広報担当者は「予約して、週末までお待ち頂くことでより特別感を感じて欲しい」と。

実際に食べて美味しく更に、予約し購入出来たという嬉しさも一層に美味しさに追加されますよね。

 

見た目や香りその名前の通りですね。

 

世間は、食パン専門店と大手メーカーが出すイメージが異なるのですね。

 

食卓に並ぶ1斤600円の高級パンより贅沢パンでしょうか。

モスバーガーが出す期待感と通常、食卓で並ぶ山崎製パンの期待感が異なるようですね。

 

製造元ヤマザキなのに中止した理由は?

モスバーガーの食パンの口コミの評判は?製造元ヤマザキなのに中止した理由は?

製造元は大手メーカーの山崎製パンです。

初回は約9万5000個売れたのになぜ、10月までの期間限なのだろうかと疑問に思います。

そこで10月に中止した理由を考察しました。

 

モスバーガー側の理由は?

モスバーガーでは、ハンバーガー専門店として簡単に食べて頂ける『即食』を提供しているが、せっかくなら即食以外の方法で、週末の朝に彩りを持てるよう、高価格帯の食パンを提供する企画でスタートしました。

高級食パンブームを背景に「市場参入」を目指したわけではないと強調したうえで、ここ数年物販の取り扱いを強化した上で、今回の販売もその1つであったと話しています。

そのため2021年2月にプレスリリースした際は期間限定は記載されていなかった様子です。

2021年9月に突然、公式Twitterに、「たくさんの『美味しい』の声を聞けば聞くほど、 修行を積んでもっともっとおいしくなりたい。 そんな思いが日に日に強くなり、 この度『モスのパン屋さん』の店仕舞い、並びに『モスの濃厚食パン』のいったん販売休止を決意しました」と説明。

コロナ禍で、新事業を模索する飲食業が増えており、モスバーガーも同様です。

モスバーガーの業績も好調な様子だったが2回目は約4万7000個と売れ行きは半減しています。

先行きを見据えて早く切り上げたのではないかという意見もあります。

公式HPはこちら

 

消費者の理由は?

「食パン」という1ジャンルという捉え方です。

食パンは“朝ごはん”のイメージが強く、極上感よりも手頃さが喜ばれるでしょう。

パン専門店の高級食パンをプレゼントして人に渡す需要を考えた時のようなブランド力が足りない!

贈り物やビジネス用途で選ばれにくい点もここにあります。

 

毎日そんなに食べ続けられない価格であることも事実です!

また、ヤマザキには高級食パンというより毎日食卓に並ぶ食パンというイメージが強いです。

嗜好品というよりは定番・王道さが強みです。

「本当に高価格に相応する価値があるか?」 という点でも疑問があります。

 

”高級食パン”や“生食パン”の賞味期限の短さ(2日前後)を考えれば、理想の状態で全部食べ切ることを保証してくれていないことです。

 

メーカー関係者は「高級食パン」をどう見ているの?

また、製法に違いがあります。

普通の食パンは『中種法(なかだねほう)』という方法で生地をきちんと発酵させています。

そのため発酵する時間をとる必要があり、生地を置いておく場所も必要もあります。

これなら時間が経っても硬くならず、日持ち出来るようです。

一方、高級食パン店の多くは『ストレート法』という方法です。

発酵時間が短く、省スペースの店舗でも大量生産しやすいです。

しかし、美味しさのピークは当日のみ、次の日から味が落ちるといいます。

また、焼くとあまり美味しくなく、“生”で食べることを推奨している店が多い理由もわかりますね。

 

モスバーガーの食パンの口コミの評判は?製造元ヤマザキなのに中止した理由のまとめ

高級食パンの専門店を至るところで見かけるようになり、一時のブームからすっかり定着しました。

週末に少しリッチな気分になれる“おうち朝ごはん”を謳うモスバーガーと山崎製パン!

モスバーガーというより山崎製パンは毎日の食卓の王道の食パンというイメージが消費者には強い印象です。

「高級食パン」ブームや「こだわり商品」の展開などにより低価格志向に走っていた消費者のパン消費が変化しているのも事実です。

しかし、山崎製パンにしては少しお高めであるイメージと変わらない評判から、価格とブランドイメージが消費者にはかけ離れて見えてますね。

それらの消費者の考えが売り上げ減少という数字に表われ中止した理由ではないでしょうか。

毎日あるいは週末ではなく「期間限定」のリッチな気分になる朝ごはんの方が消費者には人気が出ると個人的には思います。

 

 

 

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